質問される理由についても知ろう|例文を参考にして志望動機を考える【相手へしっかりと伝える】

あらかじめ予測することが大事

面接では様々な質問をされます。その質問に対してすぐに応えられるようにしておくためには、あらかじめくる質問を予測しておき、その答えを作っておくことが重要になってくるのです。

予測できる質問と質問される理由

志望動機

この志望動機に関しては必ずといっていいほど質問されやすいものです。何故この大学に入学したいと思ったのかについて多くの面接官が興味を持ちます。もちろん家の近さや学力的な問題があるということは面接官も予測しているでしょう。ですから、しっかりした志望動機を話すと良い印象を与えられます。志望動機を考えるのは難しいですが、ネット上で紹介されている例文を参考にすることで、志望動機を考えやすくなるでしょう。

入学後はどうするか

これも面接時に多い質問です。この質問は大学側にとって重要な要素となってきます。大学は学ぶ場所という印象も強いです。もちろんそういう機関ではあるのですが、ちゃんと経営しているものなので法人とされています。そのため入学後、学業に励むのかどうか確認するためにこのような質問を行なう大学が多いのです。

欠席日数

大学内の調和を乱すようなことがないか、周囲の生徒たちの障害となる要素になる人物かどうかなどを判断するにはこの欠席日数に関する質問は必要不可欠なのです。人格的に何の問題もないということを表す数字になるので、何か理由があり欠席が多くなっていた場合は、その理由をしっかりと伝えるようにしましょう。

高校生活を送った時の思い出

高校生活は約3年間あります。この3年間は長いようで短いものと感じる人もいますが、何かに取り組むという観点から見ると非常に長い月日といえるでしょう。このことを踏まえた上で、質問に答えるようにしましょう。この質問では、その人が3年間でどのくらい学びを得たかをチェックします。ですから、自分が今までどのようなことを学んできたのかをアピールできるチャンスになるのです。思ったことや感じたことから学んだことを話しましょう。

自己PR

「何かアピールできることはありませんか」という風に質問されることや「自己PRをお願いします」というように要望されることがあります。この際にしっかり自分のことを相手に知ってもらうことが大切です。この質問では自分がどれだけ自己分析できているかが試されています。それと同時に当校にふさわしい人かどうかということもチェックされるので一番頑張りたいところです。

質問される理由についても知ろう

ウーマン

個人面接

最も基本的な面接方法がこの個人面接です。1人の受験者に対して1人、もしくは複数の面接官が付きます。面接時間は5分以上で長くて30分です。この限られた時間の中で入学に有利になるような情報を面接官に与えなければいけません。

討論形式

少し変わったタイプの面接となります。基本的に面接時間は長めで20分以上あり長くて1時間前後です。複数の受験生と複数の面接官で行なわれます。基本的には当てられたテーマに関してディスカッションをするスタイルです。ここではただ闇雲に討論をすれば良いというわけではなく、相手の意見を認めつつ論理的に自分の意見を主張する姿勢が評価対象として見られます。また自分の主張する内容も論理的かどうかチェックされるので難しい面接になるでしょう。

集団面接

数人の受験者と一緒に面接を受けるスタイルです。面接官がランダムに質問をしてくるのでそれに答えていきます。いつ自分に質問がくるか分からないため、通常とは違う緊張感があります。誰かが答えている内容をちゃんと聞いておくことで、面接官に突然話を振られたとしてもすぐに答えることができます。

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